打ち切り漫画紹介「武士沢レシーブ」の感想とネットの評価

作品名:武士沢レシーブ

作者:うすた京介

連載期間:1999.18-1999.40

連載雑誌:週刊少年ジャンプ


さて、今回はうすた京介先生の武士沢レシーブを紹介していきたいと思います。

ヒーローにあこがれる武士沢がスーパーヒーローを目指す物語。

というわけで、説明だけではよくわかりませんが、いわゆるギャグ漫画に分類されると思います。

後半は、シリアス展開も増えますがやはり主軸はギャグ漫画かなと思います。

全2巻の打ち切り漫画になります。

前作のマサルさんが大人気だったのでファンの期待も高かったのが原因かもしれません。

ヒット作を生み出すのは難しいですね。

打ち切り漫画ではよくコテ入れと言われる人気回復のための路線変更が多く見られます。

この作品も後半はシリアス展開になりますが、これはうすた先生自身の中でイメージしていたそうです。

そんな、武士沢レシーブのネットの評価を見てみましょう。

 

ここからネタばれ強め

 

  • 良い点

ギャグにセンスを感じた。

 

最後に投げ出さないでまとめたのは評価できる。

 

最後の年表はびっくりした。

 

  • 悪い点

マサルさんと比べるとキャラが弱い

 

突然のシリアス展開に驚いた。

 

最後に話を詰め込みすぎた。

 

ネットの評価はこんな感じですかね。

マサルさんや他の作品に比べると印象が薄い感想が多いみたいです。

この漫画で有名なのは、ラストの年表になりますが、

これを詰め込みが嫌ととるか、ちゃんとまとめて評価できるかは分かれるようです。

打ち切り漫画の宿命ですが、伏線を並べるとどうしても回収できないパターンが多いです。

勢いだけで終わらせる作品もありますので、すべてを説明したのは私は良かったかなと思います。

しかし、こういう手法はギャグ漫画だからこそできたのかもしれません。

ギャグ漫画で有名なうすた先生ですが、この作品は珍しいシリアス展開がみれるので、

ファンの方は一度は読んで損はないかなと思います。

マサルさんとも違う笑いは、このピューと吹くジャガーで存分に発揮されます。

 

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